スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
.-- -- スポンサー広告 comment(-) trackback(-)

4/21練習日誌

いよいよ今年度の練習がスタートしました!

メインのブラームス交響曲第4番を全楽章練習しました。ワグネルでは、なかなかブラームスをやる機会が無かったので、じっくりと取り組んでいきたいと思います。
今回、wktにとってブラームス初めての挑戦です。特にブラ4は1番とともにオーケストラで良く演奏される曲です。良し悪しは別として、曲のイメージが固定化されてしまっているので、wktらしい音楽作りをどのように行えばよいか模索中です。団の創設以来、バッハ、モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルトと時代に沿って演奏してきた歴史があるので、ブラームスもその延長線の音楽としてアプローチしていきたいです。

wktの最初の頃はブラームスをやるなんて全く想像していませんでしたが(笑)

【指揮/岩本弦】


wkt250421
(練習後のお昼ごはんの様子。練習中からあまりのいい匂いにお腹なりっぱなしのセコバイトップも。)

スポンサーサイト
.21 2013 MEMBER'S VOICE comment0 trackback0

10/14みなとみらい本番。‏

指揮の岩本です。

昨日の夜は、その日にやった事を整理して置きましたが、なかなか良いアイデアも浮かばずに、さっさと就寝。

今日は朝から、みなとみらい小ホールでリハーサル。
最初にファンタジー。昨日よりも格段に良くなり、ホールの豊かな音響をうまく使えたので、何とか仕上げることが出来ました。ここ一ヶ月はこの曲が精神的にプレッシャーとなっていたので、ようやく重しが外れた気持ちです。ただ、本番直前までスコアは手放せなかったです(笑)
次にベートーヴェンを練習。リハーサルでは、要所だけを押さえて、あとは本番のお楽しみということで。あまりにあっさり終わらせたので、管楽器の方々は若干面喰らっていたようですが。
最後にバッハを通して、いよいよ本番を迎えることとなりました。


指揮者


本番の方は…多くのお客様にご入場頂き、団員にも満足してもらえたようで、本当に良かったです。


指揮者とソリスト


来年も皆で協力して素晴らしいステージがつくれますように。
最後に4月から約半年間、練習日誌をお読み下さりありがとうございました。wktの団員が毎年本番に向けて、日頃どんな練習しているのかをお伝えしたいと思って書いていました。
また、次回の演奏会が決まったらご報告したいと思います。

今後ともwktをよろしくお願いします。


.14 2012 MEMBER'S VOICE comment0 trackback(-)

10/13本番前日。‏


指揮の岩本です。
いよいよ、本番まで残り一日となりました!

最初にバッハを通しました。ソリストは相変わらずの安定感で、こちらも安心。
休憩を挟んで、次はファンタジー。一週間前の練習では、曲のイメージがつかめずに皆さんにだいぶ迷惑をかけてしまいました。練習の始めに曲のサンプルを聴いたり、ゆっくり各声部ごとを合わせていくことで、だいぶ全体像が見えて来ました。ファンタジーはオケ版では誰も演奏した事がないので、楽譜からイメージを創る良い機会となりました。しかしながら、最初の方はスコアを見て音楽がパッと浮かんでこないので、かなり焦りました。
最後にベートーヴェンを全楽章通しで。一時間ほど練習時間を延長したので、終わりの方はヘトヘトでした。

明日は体力温存をはかって、リハーサルでやり過ぎないようにしないといけないですね。

.13 2012 MEMBER'S VOICE comment(-) trackback(-)

8/26練習日誌

指揮の岩本弦です。

今回は一ヶ月振りの練習でした。残暑も厳しく、各楽章毎に休憩を挟みながら、運命の全楽章をやりました
四楽章からピッコロ、コントラファゴット、トロンボーンが入るのですが、音域が広がり、新しい世界に飛び込んだような効果が盛り込まれています。

wktはオケとしては小さめなので、バランスには常に気を使っています。なので楽器が増えると、音量が大きくなりがちですが、色彩を変えたりと楽器そのものの特性を活かす工夫が大切だと思っています。(表現が抽象的ですみません)
今日は管楽器もフルメンバーだったので、だいぶ見通しがたってきました。指揮者としては、いろんな所でアゴーギクやルバートをかけたい誘惑に駆られてきますが、もう少し我慢してアンサンブルの精度を高めていきたいと思います。

いわゆる『ウンメイ』はもう少しおあずけですね(笑)
.26 2012 MEMBER'S VOICE comment0 trackback0

7/22練習日誌。

 指揮の岩本弦です。

 今日は運命の初フルオケでした。
 管楽器のメンバーとも昨年10月の魔笛以来なので、フレッシュな気持ちで練習に望みました。

 ピッコロの方がいらっしゃったので、四楽章から先に通して、そのあとは一楽章から順番に。管楽器のトゥッティのバランスを整えることに時間を使いました。運命はベートーヴェンの中では特に管楽器の使い方がアンバランスと言われています。まだ理想まで到達していないので、試行錯誤しながら今後も研究が必要だと思いました。

 管楽器の話のついでに、ベートーヴェンの楽器指定の事。
 クラリネットについては、一楽章から三楽章まで調性はin B♭で書かれており、四楽章のみin Cとなっています。今回クラリネットの方にお願いして、C管を用意して頂きました。通常はB♭管一本で吹くことが多いようですが、四楽章でC管に持ち替えた直後イントネーションと音色には衝撃を受けました。
 ベートーヴェンはイメージしていた響きに少しでも近づけるといいなと思います!

.05 2012 MEMBER'S VOICE comment0 trackback0
 HOME 

プロフィール

合奏団“京浜東北線の世界”

Author:合奏団“京浜東北線の世界”
 慶應義塾ワグネル・ソサィエティ・オーケストラの中で京浜東北線(根岸線)で練習後帰っていた仲間たちが中心となって結成しました。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

リンク

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。